なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼ベストコンディションの待ち惚け

小説の書き方って、改行とか句読点とか三点リーダとかカギカッコカッコとじとかサインコサインタンジェントとか、そういうこと教えてくれるんじゃないの?

 

なんて期待して見に来てくれた方が、もしかしたらいるかもしれないなあ。申し訳ないのですが、私からしてみればそれは優先度が低いです。

 

かく言う私も、最初に小説を書こうと思い立ったとき、真っ先に調べたのは原稿用紙の使い方でした。なるほどそうか、文章の頭は一マスあけるんだな、とかそんなレベルです。

 

でもまあ、そういうのは基本的なことだけ押さえておけばいいし、ここでわざわざ書かなくても、調べればすぐに身につきます。

 

常識だと思ってる順番って、意外と逆がベターだったりするんですよね。

 

たとえばモチベーションを高めて作業をする。ではなくて、作業しているうちにモチベーションが湧いてくる、が自然な姿勢です。いわゆる作業興奮ってやつですね。

 

モチベーションに頼るのもたまにはいいんですけど、それだと気分に左右されちゃって、習慣化しづらいんですよ。雨天中止。それに気分って降水確率かなり高い。

私だけかもしれないけど、何かを成し遂げようと構えているときなんかは特に。

 

 

ベストコンディションで臨みたいの!

 

 

なんてわがまま言ってたら、選手の調子に合わせて毎日オリンピック開かなきゃいけなくなるよ。ずっと走らない選手もいたりして。そうすれば負けることもないから。(勝つこともないけど)

 

だからくどいようですけど、習慣化が大事ってわけです。するって決めておけば、疲れてても死にかけててもやれます。

私は死にかけてたら休んで病院行きますけど。

 

毎回意志の力に頼って、さあやるぞって自分を奮い立たせるほうが疲れません?

それに成功率は思ってるより高くないし。

 

いつかやる気が湧いたら、とか思ってるうちに、人生終わっちゃいますよ。やる気が湧いたらやろうと思える些細なやる気で、まずは指一本でも動かしてみましょう。

 

 

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