なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼ポモドーロテクニックのテクニック

ではまずポモドーロテクニックについて。この技の特筆すべき点は二つ。集中力の維持ととっつきやすさです。

 

人によって時間はまちまち。25分作業5分休憩のサイクルが一般的だそうな。

 

なるほどなるほど。ならば標準タイムで。と設定したのが失敗でした。

 

もともとNSは息が続かないので最初から15分1ポムで数えていたのですが、執筆に関しては25分、そして休憩時間は7分に設定していました。

それでももともと集中力が高い人は楽にこなせるかもしれませんが、私にとっては結構負荷が高かったらしく、ポモドーロの売りの一つ、とっつきやすさを殺しちゃっていました。

 

最初のうちは、ポモドーロすごいなー、と負荷に無自覚でいられたんですけど、続けてるうちにだんだんダレてきて、一日3ポム、75分くらいできれば頑張った方という感じでした。最初の1ポムに取り掛かれないこともしばしば。

 

しかもインターバルが長いから、一旦途切れると戻るのにも一苦労という。

休憩中にスマホでもいじろうものなら、ネットサーフィンの波にさらわれてそのままさよなら深海魚です。

 

それを最近ふと15分4分のサイクルに変更してみたんです。これが結果的に大ヒット。抜けた発想でした。

 

もともとNSで15分の感覚と体力がついていたおかげで、苦にならないどころか、生産性も上がりました。

25分だと途中で筆が進まなくなることも多かったのですが、15分だと立ち止まってる暇もない。進んでる感覚がずっとあるから、休憩中は早く作業を再開したくてたまらないほどです。不思議なことに15分が短く、4分が長いと感じるようになりました。

 

調子が良ければ8ポム、つまり二時間も余裕でこなせます。

 

 

いきなり二時間作業してくださいと言われて、すぐに行動できますか?

 

 

私には無理です。よしんば出来たとしても、集中力を保ち続けることは難しいでしょう。

 

15分4分の作業を繰り返したほうが、休憩時間のロスを差し引いても有り余るほど、圧倒的なスピードと生産性と達成感を得られるのです。そして嬉しいことに、よほどやり過ぎたりしなければほとんど疲れることもない。

 

まずは15分。そう考えると気楽でしょ。

 

 

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