〼484日の記録

日々の作業の記録をつけ始めて、484日が経過しました。それまでにも小説を書いたり書かなかったりはしていたのですが、本腰を入れ始めたのはその時期からですね。

記録によると、6月30日からスタートしてます。キリのいい7月1日からではなかった点は、我ながら褒めたいところですね。なんでもそうですけど、キリのいい時間から始めようとするとうまく行かないものです。人間は10分待たされただけで他のことに目移りしちゃう生き物ですから。


合計2619ポム。9月19日までは1ポム25分で記録していたので、計算してみると62565分。約1043時間を作業に当ててますね。

つまり一日平均2時間ちょい。あわわ。これ公表するの恥ずかしい。最近のデータだけで割り出せば、もう少し一日の作業量増えてるはずなんですけど。


私が記録に用いてるメモは二冊。手のひらサイズのメモ帳で、罫線と方眼のタイプに分かれています。

単純なポム数の記録は方眼メモにしてますね。これは「ぬりえ勉強法」という受験勉強の記録法を参考にしてます。簡単に言えば、やった作業の分だけマスを塗っていく。小学生の頃にやったチャレンジシートみたいなものです。

これは単純ですが、なかなか効果が大きい。今でこそ執筆自体が楽しいと宣っていますが、当時はプロットの作り方もわからずブランクも相当で、はっきり言って執筆は苦しい作業でした。

それが続けられたのは、このメモの力と言っても過言ではありません。作業を終えてマスを塗る。ただそれだけのことがご褒美になっていたのです。

思えば子供の頃は、ノートにスタンプを押してもらえるだけで嬉しかったものです。あれがまさか大人になっても有効とは。

そろそろ時間だと思うので、詳しいフォーマットは後日。
みなさん、記録はいいですよ。

おかげで恥かきましたけど。