〼罪悪感は嘘のもと

毎日書いてます。

と言いましたが、申し訳ない、あれは嘘です。どうしても書けない日はあるものです。書くことがないとかスランプとかではなく、単に朝の時間が確保できないときですね。例えば早朝から移動しなきゃいけない日とか、飲み会の翌朝とか、カラオケでオールしてしまった日とか。

嘘をついたことは申し訳ないと思いますが、書かなかったこと自体については罪悪感ゼロです。むしろ書かない日は自分から「今日は絶対に書くもんか」と決意するスタンスです。

罪悪感なんて害でしかありません。反省するということは、もう一度同じ失敗を繰り返しますよと公言するようなものです。よっぽど大きな罪悪感なら話は別ですが。

罪悪感を感じると、ドーパミンが出ます。脳は感情の善悪にかかわらず、それをご褒美だと受け取ります。脳は自分で思ってるよりもアホというか、システマティックです。ご褒美がもらえるなら、その行動を再現しようと努めます。

これが罪悪感のループから抜け出せなくなる大まかな仕組みです。ああ、今日は全然書けなかったな、明日こそは頑張ろう。と思ったところで、脳には逆らえず、さあ明日も失敗して美味しいドーパミン出してね、「イエス」となるわけです。

それならもう、休むときは休むと割り切る。引かぬ、媚びぬ、省みぬ。どこかの帝王のように生き生きと舞いましょう。


いやー、本当に申し訳ないと思ってるんですよ。嘘はよくないですよね。反省します。もう二度と嘘はつきません。嘘はつかない嘘はつかない嘘はつかないと壁一面に油性マジックで書いておきますね。

はい、書きました。


さて、休むときは休むと割り切る。そういうチートデイを間に挟むことによってメリハリがつき、逆に作業も順調に進められるというわけです。

反省するくらいなら、私はあえてサボるんだ、と言い聞かせましょう。大事なのは自分の行動を自分でコントロールできているという感覚を養うことです。

くれぐれも脳の奴隷とならないように。お気をつけ下さい。