〼記録メモのフォーマット

記録メモのフォーマットを公開する約束をしていたので、今回はその話を。

実際に手元のメモ帳の写真を撮ってアップするのが手っ取り早いのですが、それは流石に恥ずかしいです。字も下手ですし、どれくらい作業しているのか(そしてサボってるのか)一目瞭然ですから。ご容赦ください。


まずは方眼メモ。こちらは以前も漏らしたとおり、ぬりえ勉強法を参考にした記録です。ぬりえというくらいなのでもちろん単色ではなく、カラフルな仕上がりとなっております。

1ページ目には色ごとの作業内容がひと目でわかるように、リストを作ってあります。


1マス=15分
□(青)…執筆
□(赤)…読書
□(緑)…構想


みたいな感じですね。ちなみにNSは水色。推敲は紫で、ブログは黄緑で塗っています。

使っているペンはフリクション。間違ったところを消したり、後で書き直せるので重宝してます。勝手に消えてしまう、みたいなことも今のところありませんし。根っからのフリクション信者です。

マスは塗りつぶすのではなく、四角で方眼を囲って斜線を入れてます。それを左上から右向きに一列ずつ、ちょうど〼を並べたような感じに。その日の最初の作業マスだけ、四角の中に日付を黒で入れてます。今日なら最初の作業はNSなので「11/2」を水色の四角で囲む感じですね。

いつも記事の頭についてる〼は、そういう意味です。環境依存文字なのでサイトによっては「?」と表示されがち、なのに頑なに使い続けるのは、そういった深い理由があったのです。頭に〼がついてると安心するんですよ。〼依存症?


罫線メモは作業内容の記録。1ポムにつき2列使います。


〼日付・時間 作業時間 作業量
内容、メモ


といった感じです。実例を上げると、


〼(作業内容に対応した色)
11/2・4:17(日付は以下 ″ で省略。時間は開始時刻です)
15分(基本的に15分ですが、時々すぐ切り上げたりやり過ぎたりするので)
400(文字数)/80(原稿用紙換算枚数、NSのときは省略)
今回はこういうことを書いたよ。こんな感じだよー、というメモを二列目に。


この2つのメモは休憩中の4分に書いてしまいます。慣れると1分もかからないですよ。

方眼メモは一冊あれば充分ですが、罫線の方はいくつか予備があると安心ですね。結構すぐに埋まっちゃいますから。

たまにパラパラめくってみると、感慨深いものです。ああ、ちゃんと前に進んでるんだなって。〼〼〼〼〼〼で1ページを埋めたときの達成感は他では味わえません。罫線メモを使いきってラベルを貼って引き出しにしまうときなんて、我が子の成長アルバムを完成させたような気分です。我が子なんていませんけど。

このメモを紛失しようものなら、しばらく立ち直れないでしょうね。みなさんも作業記録をとるなら、くれぐれも落としたりしないようにお気をつけ下さい。

さ、ブログ書いたのでさっそく黄緑色でマスを2つ埋めますか。もう30分経ってるし。
〼〼