なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼森巣ちひろの短篇小説

創作法はわかったから、さっさと作品を見せてみろよ。という声にお応えして、森巣ちひろ作の短篇小説を初公開いたします。デビュー作ですね。あまり人に作品を読ませたことがないので緊張します。

というわけで投稿前にワンクッション。言い訳コーナーの始まりです。

今作は、いまの執筆スタイルを確立してから初めての作品となります。偉そうに語っていたプロット製作法も、試したのはこの小説が最初です。

詳しい製作期間はあとで調べておきますが、プロットに一時間、執筆に二週間ほどの、80枚弱の短編小説となっております。


え、推敲ですか?

これからです。

さっき一時間ほどで読み返してみましたが、まあ大きな矛盾点も別にないかなとゴーサインを出しました。文芸誌の賞に応募したりするならともかく、ネット投稿ならあとで修正がききますからね。

ならばいっそ、推敲の様子もやりながら記事にしてしまえと思ったわけです。

自作の小説を我が子に例えましたが、これはいうなれば子供を生きたまま司法解剖に出すようなもの。残酷極まりない。

きっと私は親として多くの非難を受けることでしょう。ここも、ここも、傷だらけじゃないか、と。つまり誤字脱字や矛盾点もたくさん見つかるかもしれないということです。

しかし涙をのんで傷だらけのわが子を送り出すのは、同じ悲劇を繰り返さないため。悲しむ親子を一組でも減らすためにほかなりません。


なんて宣ってますが、本音を言えばこんな傷だらけの子でもかわいがってやってほしい。愛してほしい。

どうか皆様、あたたかい目で。


本日公開予定です。