なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼世界観を構築するのは専門用語

勉強するって言ってもなあ。何を勉強すればいいのやら。いや、わかってるんですけどね。わかってないふりで時間を稼いでいるのです。

学ぶのは専門用語。世界観を構築するのは、そこに帰属する言葉にほかならないからです。絵も音もない文章の世界なので、当然といえば当然なんですけど。

例えば音楽の小説を書きたいなら、いい音、高い音、素敵な音、なんて書いても「ぽく」ならないんですよね。そこはもう知ったかぶりでも、フォルテシモとかソプラノとかビートとか音頭とかラフマニノフとか書くべきなんですよ。

皆さんが普段している仕事でも、その仕事でしか使わないなって言葉があるでしょう。それが専門用語であり、その世界を構築する重要なパーツなのです。

つまり勉強するならまずは、学びたい事柄の用語集を作るところから始めるのがベターかと。


それがめんどくさいんですよね。しかし避けて通れない道ではあります。だからこそ、出題範囲を絞り込む必要があるんですよ。なるべく勉強なんてしたくないですから。私は。

用語集を作る。って響きがもう大変そう。これが日常的にできてる人が博識と呼ばれるんでしょうね。

まあ、私が目指すのは博士ではなく小説家なので、使える知識さえあればいいんです。

必要最低限の知識だけで書いた物語で、「わあ、この人は博識だなあ」と思ってもらえたらしめたものです。

はい。勉強しますよ。今日の15時から16時の間に2ポム。ええ、勉強しますとも。