なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼創作の流れ

創作の流れを紹介します。

まずは音楽からどんな物語を作るかをふわっとイメージ。まるまるがばつばつしてさんかくしかくになる。みたいに一文で適当に。
そして歌詞の解析をします。やり方については詳しく語りたいので、別の記事で。
(ここまでは私が勝手に書いている詞小説の作成手順なので、あんまり参考にならないかも)

三幕構成を決めて、神話の法則に落とし込みます。これでプロットはほぼ完成で、もう書き始められるのですが、長くなりそうな物語なら、さらにシーン毎に分けてプロットを練っていきます。滅多にやりませんが。

で、主な登場人物の名前を決める。私はもっぱら自動名前作成サイトに任せています。捕まえたポケモンのニックネームを決めるのに一時間かかるタイプなので、ここでつまずいてたら冒険に行けない。

そもそも名前に意味をもたせるの嫌いなんですよ。これについても一家言あるので、また別の記事で。

そして勉強。本来ならここで勉強を挟むべき。用語のリストだけでも作っておけば、随分違うんだろうな。わかってますよ。わかってますけど。うむむ。

執筆開始。ハッピーデイズ。

脱稿。やったね。

さて、とりあえず数日おいてから推敲するんですけど、まずは読み返して大きな矛盾点や誤字脱字がないかをチェック。

用語の挿入や置き換え、描写を細かくして肉付け作業。(勉強しながら書けばこの作業はいらないかも)

削る。とにかく言葉を削る。嫌いな奴が書いた作品だと思って容赦なく。

とまあ、そんな感じで一作完成です。脱稿した時点で次の作品に取り掛かるので、実際は全部並行しながらやってますね。執筆中も他のプロットを作るし、推敲中も新作書いてます。

基本的な姿勢は読書も同じかもしれない。夢中になって読んでいる、そのとき軸となっている一冊はあるんですけど、すぐに浮気して他の本をつまみ食いしたりします。実用書とか短篇集とか。

まあでも、べつに混乱したりはしません。みなさんもアニメやドラマや漫画は週一で飛び飛びでも、内容が混ざったり忘れたりはしないでしょう。

執筆の流れ、もっと詳しく解説したいので、固定ページにまとめておきますね。それがこのブログのサイトマップにもなるかもしれない。

そして断っておきますが、私はそういう大変そうな作業はよっぽど時間があって気が向いたときにしかやりません。このブログのメニューバーにある「まとめ」が現時点でほぼ空欄のままなのがいい証拠です。

記事自体はポンポン更新していくので、材料が揃ったらまとめます。きっと。いつか。期待せずにお待ちください。