なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼船橋のジッちゃんの名にかけて

ブログを書くのは1、2ポムもあれば事足りるので、そんなに時間は取られません。しかし時間泥棒はそのすぐ背後に潜んでいます。

ブログデザインとアクセス解析です。ブログデザインはなんとか倒した(落ち着いた)のですが、アクセス解析は液体金属型ターミネーターかってくらい、しつこく追いかけてきます。いや、追っているのは私か。私が液体金属だったのか。助けてシュワちゃん。

ポム数に換算すると何時間くらい費やしてるのだろう。怖くて確かめる気にもなりません。

そんな私ですから、もちろんエゴサもします。エゴのエゴによるエゴサーチ。今までひとつも引っかからなかったのに、ついに見つけてしまいました。

悪口ではなかったのでほっとしたんですけど、少し気になる言葉だったので引用します。

「自分は小説家です」って名乗ればもう小説家だって、船橋のジッちゃんが言ってた(気がする)

船橋のジッちゃんて誰。


それはともかく、自分は小説家だと名乗ればもう小説家だという一文は引っかかります。

ということは、私がここで「小説家です」宣言してしまえば、先にゴールテープを切れるということですね。自分で張ったゴールテープなのに。なんという自作自演。

しかし私は最初の方に書いた記事で、多作家こそが小説家だ、と定義してしまったんですよ。なので今現在の状況では「私は小説家です」と自分を騙すことはできません。

それに小説家かどうかは、自分じゃなくて周りが決めることでしょう。読者がいて初めて小説家になれるわけです。

「私は神だ!」と叫んだところで神になれるわけもなく、「私は変態だ」と自称したところで、行動が伴わなければ変態にすらなれません。(あ、脱がなくて結構です)

というわけで私はまだ小説家ではありません。

たぶん仰りたいのは、小説家には免許や資格は必要ないってことですよね。それはごもっともです。

私自身が、小説家になるとはどういうことか、みたいな記事を感情論で書いちゃったのが悪いんですけど、変態になるためには服を脱がなきゃいけないように、小説家になるには作品を読んでもらわないといけないんです。これは裸になるより勇気がいります。

私が小説家になれたときはぜひ、森巣ちひろは小説家だと言いふらしてください。エゴサして喜びますから。

今のままだと多分、船橋のジッちゃんが私を見ても、「おぬしは小説家じゃ」とは言ってくれないと思うので。

www.morisu-chihiro.com

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