なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼うちのポメラDM200の設定

ポメラがあれば何でも出来る。わけではありませんが、執筆はできます。それだけできれば充分なのです。ポメラ大好き。早くDM300が発売されないかしら。

私のポメラ遍歴は長く、DM25時代からDM100を経て、いまはこのポメラDM200を使っています。DM30は泣く泣く見送るけど、ポメラDM300が出たら絶対買う。発売日に予約して買う。

まあDM200で満足しちゃってるんですけどね。というわけで今回は私のポメラの設定を公開しちゃいたいと思います。

まずは親指シフト。これが使えるからこそポメラは最強の執筆マシーンなのです。(誇張)

バックライトは明るすぎず暗すぎず、それよりも目を気遣うなら欠かせない設定が、白黒反転です。

黒地の画面に白い文字。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れてしまうともう元の設定には戻せません。目へのダメージがこんなに違うのかと実感できます。

iPhoneにもダークモードがあるでしょう。そっちはまあ、すべての色が反転してしまうので使ってませんが。とにかく白黒反転は目に優しいしかっこいいし言うことなしです。

そしてフレーム表示。これまた最初は違和感がありますが、大まかな原稿用紙換算枚数がわかるので助かります。ほんとはリアルタイムで文字数とか表示してくれればいいんですけど、それはDM300で。ね?

ちなみに文字数は書いた部分を選択してF10キーでプロパティを開いて確認しています。15分区切りなので、そんなに手間でもないです。そのひと手間すらなくなれば完璧なのですが。

あとは簡単なパスワードも設定しているので、起動に数秒のロスが生じるものの、誰かに見られる心配がないので安心です。


そんないたれりつくせりのポメラで、ちょっと気になる点を上げるとすれば、改行の処理でしょうか。たぶん改行自体にひとマス使っているので、文章が一行ピッタリの状態で改行すると、空白の一行が表示されてしまうんです。これは気なる。

いまは改行マーク「↵」を表示することで違和感を和らげてますが、これはぜひともDM300では改善してほしい点です。アップデート対応でもいいのよ。

なんだかんだ私はポメラに生かされているので、あまり文句は言えないんですけどね。この子の代わりはいないんですから。

他にも便利な機能が盛り沢山なので、折りに触れて紹介していきたいと思います。ポメポメ。