なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

〼たくさんのシソーラスが目白押し

執筆中は辞書が欠かせませんよね。わからない言葉をすぐに調べられますし、ニュアンスや言葉遣いの答え合わせにも役立ちます。

しかし辞書を持ち運ぶのは大変。なので例によって電子の力に頼ってしまいましょう。ほんと便利な時代になったものです。

国語辞典に関してはポメラに内蔵されているもので充分です。スマホのコトバンクやウィキペディアと併用すれば、大抵の言葉の意味はわかります。


しかし辞書にはもうひとつ活用法があります。そう、言葉探しです。

ここにぴったりくる表現はないかなー、と頭を悩ませても、手がかりがなければ適切な言葉は見つかりません。無い袖は振れないように、無い単語は引き出せないのです。


話は変わりますが、語彙を手っ取り早く増やす方法をご存知ですか。

言葉をたくさん知っているというのはすなわち、類語をたくさん知っているということです。引き出しがたくさんあれば、それだけ物語の幅も広がります。いま小学生みたいにたくさん使った「たくさん」という言葉にしたって、もっと素敵な表現はたくさんあるはずです。

しかしポメラの類語辞典では少し心許ない。かといって辞書を持ち歩くのはしんどい。電子辞書があるといいんですけど、それすら持ち運びたくない、もしくは高くて買えない。

ここでもスマホの出番です。敵か味方かスマートフォン。なんて便利な機械なんでしょう。便利すぎて憎らしいですが、利用しない手はありません。

ネットにも実用に耐えうる類語辞典は腐るほどあります。数えきれないほどです。枚挙に暇がありません。膨大なネットの海にバラエティー豊富な無料の辞書が遍く巷に出回っています。

とまあ、重言もいいとこですが、「たくさん」の類語をふんだんに盛り込んでみました。

私がいま使ったのは「日本語大シソーラス類語検索大辞典」のスマホアプリ版です。アプリ名からして重言のオンパレードですね。

めちゃくちゃ便利ですがおすすめはしませんよ。アプリのくせに5000円もしますから。それに欠点を上げるとすれば、単語の意味は載っていないので、結局調べなければおいそれと使えません。

とはいえ紙の辞書よりは安いし場所も取らないので、私的にはありよりのありんちょですけど。

そのうち電子辞書を買ったらここでレビューするかもしれないので、お楽しみに。