〼まだスヌーズ機能なんて使ってるの?

新しい環境にも慣れてきた、と言いたいところですが、最近四時に起きれない。かなしみ。

理由は三つ。

まずは仕事の終わる時間が遅い。これは自分の力ではどうすることもできないので、なるべく早く寝ることを心がけるだけです。

そしてスマホを枕元に置いて寝ていること。寝る前もついイジってしまうし、アラームだって布団から出なくても止められるので、二度寝直行です。ひどい時は自分で止めたことにも気づかない。

なんと言っても悪いのはスヌーズ機能です。この機能は絶対に使うまいと封印していたのに、いつの間にか解禁していました。

あと五分だけ、あと五分だけ、が一時間になることなんてザラです。私は昔、この悪癖のせいで愛想を尽かされた経験があります。

私のだらしなさはさておき、スヌーズ機能が諸悪の根源です、と責任転嫁しておきます。こういう小さな積み重ねが、先延ばし癖へとつながっていくのです。スヌーズは先延ばし練習装置です。

あとで起きればいいや、と惰眠をむさぼるような私が起きたところで、すぐに仕事に取り掛かれるはずもありません。まして誰に強制されているわけでもない執筆なんて、今は気分が乗らないからあとでやろう、と結局手をつけないに決まっています。

アラームを設定したらその時間に起きる!

設定していいのは起きたい時間と、最低限仕事に遅れないためのアラームだけです。仕事用のアラームだって、突き詰めて言えば甘えかもしれない。


しかしまあ、そもそもの四時という設定に無理があるのかもしれません。

前の仕事は時間帯が固定でかつ短く内容も楽で、生活のリズムが組み立てやすかったのですが、今回の仕事は少し不規則。大きく分けて二パターンですが、結構特殊なシフトもあるので、毎日同じリズムは難しい。以前は勤務日と休日の2パターンで習慣を維持できたのですが、今後はそうもいかない予感。

というわけで対策として、もう1つパターンを組み込むことにしました。シフトA、B、休日の3パターンでどうだ。

まだ実践していない机上の空論なので、結果は後日お伝えするかもしれませんし、しないかもしれません。あしからず。

ところでこのブログの記事は、最初は1ポム、つまり15分で書くという縛りがあったんですけど、いまは2ポムが標準になってしまいました。伝えたいことが収まらないので。

まあ、環境は不変ではないので、動じず対応できる逞しさを身に着けていきたいですね。