ロボピッチャ製造中止ですって奥さん、

自分が何者かになったかのような錯覚ね。自分は何者でもないことを認めたくないから、自分をよく見せようとする。そういうことだねまとめると。

話は変わって、いま私は焼きたてのパンの匂いをかいでる。どういうことだ。夜の十時にしていい香りじゃないでしょ。朝かと思うじゃん。

もう。面倒くさいよー。

プロットの書き方を勉強したんだよ。教えてあげないけどさ。でもさ、あれだよ。できる火とできない日があるじゃない。

なんかあれもこれもやりたい日に限ってできない。それはあれもこれもやりたいって思うことがそもそもの原因だったりする。

物とかよりもまず手間を減らせと。なんで出来てないことがあるのにさらに手間を増やそうとするの? 馬鹿なの私は?

なんで締め切り守れなかったら宿題の量を増やすの? なんで負荷かけるのさ。遠まわしな言い訳なのか。

あーあ。

しかし罪悪感ゼロ。まあ、そんな日もあるよね。わかるわかる。私は何も悪くない。人間がそういうシステムなんだ。そういうふうに進化してきたんだからしょうがない。

うまくいってないときはプロセスに集中すればいい。目の前、目の前、だからできなかった過去とかできてる過去とか、未来への期待とか不安とかどうでもいい。どうでもいいんですよ。こっちくるな。

傷つかない心なんてない。しかしACTも言うように、感情なんて所詮は感情でしかないんですよ。そんなものに行動の手綱を握らせてはいけない。機械のようにやればいいんだよ。

機械に小説なんかかけないとか、はいはい。書けますから。むしろ感情に囚われてる人に小説なんか書けっこない。でしょ。書けないでしょ。感情に任せてたら小説なんてかけないんだよ普通は。

私は楽しいことだけを話していたい。楽しいことだけやっていたい。

そのためにここに感情を置いていく。なにが悪い。誰にも迷惑かけていないし、迷惑かけたところでなんだ。私に構うくらいなら他のことしたほうがいい。わかんないけど、投票とかデモ行進とかさ。

わかんないよ。私は。わかんないことばかり。もう、別に不満も何もなくても書こうと思えばこうやって愚痴みたいなことも書き連ねることができる。

私がどんな表情でこれを書いてるか。まったくの無表情ですよ。心はピクリとも動いていない。明鏡止水。だからまあ、書くっていう行為に感情はいらない。

小説とはまた別か。うーん。私が感情的になったってしょうがない。読者の感情を揺さぶる罠を冷静に設置していかなければ。地雷埋めるときに「うおおおお!トラァーーーーーイ!」とかやってたら自爆するでしょ。ドカーン。

ああ、ご心配なく。私のメンタルが荒れてるように見えるだろうけど、私の心は一ミリも動いていません。感情の起伏に乏しいので。何事も「ふーん」です。

文章って素晴らしいよね。私が感情豊かな人間になったみたい。誰も私が実はロボットだとは思うまい。しめしめ。メカメカ。

これ、ほんとはプログラムで書いてるんですよー。なんかそういうフリーソフトがあってー。スマホの丸いとこに指当てて念じるだけで自動筆記してくれるんですよ。便利な時代になったものです。口述筆記なんてもう古いですよ。

いつかこのソフトで小説もかけるようになったら最強なんですけどね。ご覧のとおり支離滅裂な文章しか作れないので、まあ小説書きたいなら自分の手で書くしかないです。

あーもう。プロット作るのめんどくさいな。考えなきゃいけないじゃないか。私は考えるのが嫌いなんですよ。もう。好きなことや興味あることについて考えるのは好きだけど、悩むのとかマジ無理。悩みってなんやねん。さっさと処理しろ各々で。

まあね。わかるわかる。私が日々悩んでるように見えるよねこんなこと書いてたら。今処理してるんですよ。邪魔しないで。

あーあーあー。

いつもさ、私を見つけてって願ってるけど、ここだけは別。誰も私を見つけないで。見つけたとしてもそっとしといて。私は一方的に喋りたいだけです。聞いてほしくない。反応なんて望んでない。野球がしたいんじゃない。バッティングだけしたいんだ。キャッチボールとかいいから、とにかくボールを思う存分投げさせろ。

ずーーーっとボール投げていられる。最高じゃん。仮想キャッチャーさん、サインはいらんよ。投げるからね。投げるからね。ほら。剛速球。170キロ。やっぴー。