なりたいけど書きたくない!

小説家になりたいけど、書きたくない私が、どうすれば書き続けられるのかを模索していくブログ。

小説家じゃない私のこれまでとこれから

ブログのタイトルを変えてみました。なんか挑発的だった前のタイトルも気に入ってはいたんですけど、飽きたので。心機一転じゃないけれど、新しく始めていこうかなと。

いままで書いたことは私も忘れるから、みなさんも忘れましょう。以前とは取り組み方も書き方も変わってきたし、そんな新しい私のやり方を紹介したい。同じ話もするかもしれないので、もういっそ一日おきに忘れてもいいかもしれない。

まずなにが変わったか、ってのをわかりやすく説明するために、私がなにを大切にして書いてるのかを洗い出してみますか。

まずは生活習慣ですよね。ふざけてるわけじゃありませんよ。単純に計算して長生きすればその分たくさん書けるのです。健康じゃないと書けない。メンタルも含めです。

そして執筆習慣。もうね、いちいち書くたびにやる気を奮い立たせなくちゃならないんだとしたら、いつまで経っても筆が進まない。オートマチックに機械的に安定して書き続ける方法を探しましょう。

ここまでは前と同じかな。ちょっと新たに仕入れた知識もあるから、それも忘れないようにあとでブログに書いておこう。

いま私がなによりも語りたいもの、それは構成。プロット。ストーリーテリング。

もう、舐めてかかってました。理解が足りなかった。三幕構成さえ押さえときゃ大丈夫だろうと、にわか知識で満足してた過去の自分が恥ずかしい。いままで公開した小説、ぜんぶリライトしたいくらい。

今後紹介していくのは、プロットの作り方がメインとなる予定です。

それに、プロットを学んでるうちに、執筆自体に対するとらえ方も変わってきたんですよね。なんとなく描写うまくならないかなあと悩んでたけど、その解決の糸口を見つけました。絶賛修行中ですけど、まあ、昔よりはうまく書けるようになってるはず。その方法もここに書いときます。

とはいえ、私だっていきなり今日から小説家になれと言われても困るんですよね。多作家になりたいと言いつつ、あれから数ヶ月経ったのに新作を一本も書き上げていない。

まあ、ありがたいことに今日の私はまだ小説家じゃない。着々と装備を整えていきましょう。